老いとつきあう その2


5月末の日曜、ムーのクッシング症候群の検査を受けました。


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若かりし日のムー(3歳)足元が草でうっとうしいとボツになったお写真ですが お気に入りの一枚です。



そして先週末、獣医さんから連絡。

ムーちゃん、クッシング症候群ではありませんでした。

(検査については詳しいお話を聞いてから、またUPしたいと思います。)



検査前からネットでいろいろ調べていると、たくさんの情報があって戸惑いました。

ひとつの検査だけでは、病気でないという判断はできない、ともあるけれど

たとえば腫瘍が疑われるならば、検査や治療(外科的手術・抗がん剤治療・放射線治療)

それが今のムーにマイナスになるとしたら、これ以上やる意味はあるのかとも思えます。

どうするのが一番良いのか いくつくか選択肢があるとすれば

結局、決めるのは犬を一番愛する、飼い主なのだと感じます。



タイラのときに担当の先生から言われた、一番心に残っている言葉です。


「どれを選択しても、間違いではありません」



それでも とりあえずはホッとしています...

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ムーちゃんです。もう~この愛らしいお顔に私はメロメロでした。

目と目が合った瞬間びびび!ってやつでした♪



でもALPと中性脂肪の数値に、水のがぶ飲み、多食。

クッシングの症状を思わせるような状態であることは間違いないので

食事の見直しをしながら様子を診ていくことに、

獣医さんのアドバイスで、食事は2ヶ月以上続けてから検査です。

そんな感じで頑張ろうと思います。


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もともとムーは太りにくくて痩せやすいので、これまでフードは若いチャクラと同じ量をあげていました。

もちろん我が家は全員アダルトです。

いろいろ調べていくうちに、日本製初認定の療法食「犬心」と言うフードがあることを知りました。

親切に、フードの内容がわかりやすく説明されています。

でもこれって、いつもフードにトッピングしているものでやりくり出来そうじゃない!としばらく頑張っております^^

もちろん、今使っているフードはとても素晴らしく、今までの経緯からも大きく信頼しています。

でも本犬の身体のバランスが崩れてしまっているとなると、

そこはいろいろ、カバーしていってあげなくてはいけない事も出てきますね。


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若かった頃、懐かしい~、でも今のムーも大好き~




これまでのフードを少なめに、その分トッピングは今までどおりの内容で多めに、そこへ玄米・大麦。

療法食真似っこごはんをしばらく続けていたら、何となくムーの表情がしっかりしてきたように感じました。


が、何が原因か...ただいまムーちゃん下痢ちうです(涙)

アルカの様に、乳製品がいきなりダメになったのか?母頑張りすぎた?

それとも他になにかストレス?

確かに、只今ハナにヒートが来ていて、男の子ず、大騒ぎするから女子も負けずに大騒ぎになってしまう><


今はお腹に優しいもの、ふやかしたフード少々、白御飯のおかゆ、と茹でた鶏胸肉・じゃがいも・かぼちゃ...。

で少しづつ快復にに向かっていると思われますが、ちょっと痩せちゃった感じ><

ああ、手作り食って難しい~~~~><




# by del_quattro | 2016-06-06 19:59 | doberman life | Comments(0)


未成犬牡

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Ch. Chaumetde Draco del Quattro

Chg. Caballerial Ⅲ del Quattro



# by del_quattro | 2016-05-30 16:59 | doberman show | Comments(0)


2016.4.17

未成犬牝Chg・Chakra del Quattrio

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# by del_quattro | 2016-05-30 16:27 | doberman show | Comments(0)

老いとつきあう


ここのところ、急に暑くなりました。

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お昼休み、木陰をえらんで、ムーと少し歩きました。

ムー、7月で11歳です。


昨年大きな手術を乗り越え、すっかり元気になりました。




今年も、狂犬病ワクチンと診察による簡単な健康診断と

アダルトチーム(ムー・ビビ・ブルート)は恒例の

フィラリアの検査と健康診断を兼ねた外注の血液検査を受けました。



心配していたムーですが触診による乳腺に腫瘍再発は診られませんでした。

ほっとひと安心...




したのもつかの間


血液検査の結果でALPと中性脂肪の数値が高く

「ムーちゃんはお水をたくさん飲みますか?」という先生の言葉、確かによく飲みます...。

ならば「『クッシング症候群』が疑われます」と病気について説明を受けました。



犬のクッシング症候群とは『副腎皮質機能亢進症』と同義語として用いられます。

原因はいくつかありますが、数値からは腫瘍などの重度な原因は考えにくいと言われました。

今すぐ命に関るものでは無いそうですが、この病気と判断するには検査が必要です。

検査して病気なら治療するのか、もちろん完治は無く、進行を抑えるためのお薬です。

ときどき検査して薬の量を調節していきます。


食事やサプリメントで少しでも改善できる道は無いだろうかと... 数日お時間をいただき、

私と先生、それぞれどうするのが良いか、情報収集しましょう、というお話になり、

後日、改めて連絡する事になりました。


私自身、病気に関して調べていくと、今は、検査して病気なら治療することに気持ちは決まりました。

病気でも病気でなくても、食事に関する見直しも必要だと考えています。



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ドーベルマン11歳。

あとどれだけ一緒に過ごせるか解りませんが、

どんなに老いても最期の日ぎりぎりまで、自分で立って歩いて御飯も食べれる! が今の目標に、、、



この犬種とずっと過ごしてきて、老いと向き合えるということ、私は感謝すべき喜びであると思います。


また大変な事もあるかと思いますが、ゆっくり、楽しく、笑って ムーとつきあって行きたいと思います。




ー お知らせ -

HP : 
http://delquattro.xsrv.jp/ が今月いっぱいで終了します。

新しいHPは 
http://delquattro.petit.cc/

よろしくお願いいたします。


# by del_quattro | 2016-05-24 15:56 | doberman life | Comments(0)

CaballerialⅢ del Quattro



CALL NAME : SABUROKU
19months

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# by del_quattro | 2016-05-21 12:01 | Comments(0)
I love European dobermans

by ik-umi
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