犬と下痢


アルカさん粘膜交じりの下痢が治らず...

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いつもなら鶏ガラスープに鶏胸肉入り白ごはんとフード少々あたりを2~3日続ければ完治したものが
今回はなかなか治らずビオフェルミン追加したりしてもみるがやっぱダメ(ーー;

最新の「新ビオフェルミンS」には、ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌などなど
腸の働きを整える菌がヨーグルトなどからも摂取出来るそれ以上の乳酸菌がたっぷりと含まれており
我家じゃ犬の下痢になった時の為に常備薬となっております。



悪くなる感じは無いのだが状態が全く改善されないので本日ついにお医者さんへ...
細菌や寄生虫や怖い病気が原因だったら大変です。






水のようではないが粘膜交じりの下痢である事、回数はいつもと同じ、出血なし、吐き気も無く、食欲もある、ことを伝える。
先が小さく楕円に輪になった棒をお尻に入れられ(輪の中に少量の便が取れます)、アルカさん少々途方に暮れた顔(^^;)
先生臭いを嗅いで「少し発酵した臭いがしますね」と あと便も調べて下さりそれほど重症で無い事を説明され、母ひと安心(^^)

「こういう状態は食事に関係する事がほとんどですが何か心当たりはありますか?」と聞かれたので

「いつも赤身のお肉をあげているのですけど」と私「え?赤身って生ですか?」と先生。
ああ、やっぱ生食って、ちょっと変人っぽいかしらん(^^;)
我家は脂身の少ないおーじーの牛肉を週2の特価日に買いだめしているのです。

いつも与えていて大丈夫な事、希に下痢が見られた時は↑の鶏胸肉入り雑炊を与えると2~3日で完治する事を説明した。
今回しばらく赤身肉を切らしていて(最近値上がりしたのでね)しばらくぶりに与えたら下痢になってしまったのだった。
おそらくその時点で少しお腹が弱ってたのかも...
とりあえず、抗生剤と下痢止めと ちょっとした漢方薬を出していただきました。

赤身肉とか骨もそうだけど、健康な状態では栄養あっても、消化するにはそれなりのエネルギーがいるのでしょう。
お腹がそれに対応できない状態なら下痢になってしまいます。
便に混じった粘膜は。大腸粘膜が刺激されて出たもので、案外よくある事。
神経質なわんこがもの凄く吠えた後に粘膜交じりの下痢したりとか...うちの先代犬もそういうタイプの子でした(^^;
アルカの様な場合は大腸に行きつく前の小腸内での吸収不良で腸内細菌のバランスが崩れ、大腸にも負担がかかっているのかと...

こう言った大腸炎は年齢がいくと繰り返しおこったり慢性化したりする事も多いようです。
そうでなくても「歳だからお腹が弱い」と思いこんでしまわないようしっかり治しておきたいと思います。

いつもなら狂犬病にワクチンにフィラリアの血液検査(一緒に健康診断のための外注検査)、にと忙しい月、
健康診断は今受けるにしても先でもう一度しておこうと思います。
病気の早期発見以外にも日頃の食事やサプリメントで悪い影響が出ていないかを知るためにも大切だと思っています。

抗生剤は体に良い菌まで退治してしまいますから、完全に薬が抜け腸内細菌が整うまでには少々日がかかるけど、
消化の良い食事にヨーグルトやビオフェルミンをプラスして 一緒に頑張ろアルカ!
by del_quattro | 2014-04-19 18:41 | dog health | Comments(0)
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