5月レッスン -喜怒哀楽-

土曜は月一のレッスンでした。どこまで雨女なんだろビビは・・・

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「伏せて待て」の指示に みっちり叱られた先日のレッスンをまだ引きずっているかのような拗ねた顔の今日のビビ、
お花畑も台無しだよ


訓練に関する喜怒哀楽。








今回は犬が私の指示ひとつひとつに確実に従うための学習をしました。

集中できる気分や環境の中ではとりあえず一度の指示でやれることも
集中力が切れ出すと無視をするビビ。他犬に気が行くのだって同じ事なのですよね。
何度も指示を出したり中途半端に叱れば飛びついたり手をかけたり体を押し付けたり
すべて反抗から来る行動だし、長い時間のマテも苦手です。
嫌だったら指示に従わない方向でちょっと頑張れば許されると学習させたのは私自身(涙)
母が面白くないと思えばノコノコと先生の所にボール持って行っちゃったり、
きつめに叱ればまた先生に逃げ、先生にも叱られちゃったら今度はひとり逃げちゃうしまつ...
「ごめんなさい」という態度をまったくしないんです。

先生から言われたこと

「自分の指示に確実に従わないことにもっと怒りなさい」
「自分以外の人の所に行ってしまう事をもっと哀しみなさい」

犬と何かをする達成感が喜びなら 犬を褒めることは触る撫でるだけじゃなく
玩具で綱引きして負けたり負かしたりすることも犬を褒める、それをお互いが楽しいと思える事。
でもその間の大切なことを忘れていました。
自分は今まで喜怒哀楽の「喜び」と「楽しむ」だけに拘り過ぎていたんだと気付きました。


イラっとした時だけ感情にまかせて叱るんでは無く、
怒りを自分でコントロールしてダメな事はビシッと叱って 犬に伝えなくてはいけない。
私を無視して他人に楽しいを求めたり逃げることをもっと哀しいと思わなければいけないのですよね。
犬の行動の意味が理解できるようになって気持ちに余裕が出来、わがままもかわいいと思う気持ちでみたされても
それはそれ、ベタベタして良い時と、厳しくしなくちゃいけない時、混同してはいけないんだ。

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どんな訓練も楽しく笑顔で出来るように一緒に頑張ろう、いつも不器用な母につきあってくれてありがとね、ビビ





 
by del_quattro | 2013-05-13 14:31 | doberman life | Comments(0)
I love European dobermans
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