powerful

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随分昔に犬舎にぶら下げてみた噛みおもちゃ、ロープは自転車の古チューブで犬舎屋根の鉄骨にくくりつけてある

忘れ去られて、邪魔にならないように丸く束ねられ、ひっそりぶら下がっていた。

が、ここ最近、人気復活!

タカラがあまりにパワフルにやるもんだから、ムーが押しのけ割り込んできたり、みんな順番待ち状態。

でもタカラの馬鹿力には誰もかないません、凄い勢いで噛んで引っ張るもんだから、人が持っていないと・・・

口から外れた拍子に犬舎の天井に ”BACGOOOOOON!!!” と直撃@@

そのうち屋根に穴が開くよ ・・・ 汗



今日は午前中ビビとタカラで獣医さんに出かけました。

ひと月近くかかってフィラリア検診と狂犬病と伝染病ワクチンとみんなが交代でおじゃまして、やっと今日で最終。

ところがついてすぐ、この2頭の組み合わせ、失敗だったと後悔する。

同レベルな兄弟、どちらも『母に甘える』を譲りません^^;ケージのタカラを出そうとすると車中フリーのビビが隙間からにょろにょろ

"いけな~いっ!"と押し戻してタカラを出そうとすると にょろにょろ... "いけな~いっ!" ...  にょろにょろ

 
"あんたはっ、モグラタタキかっっっ!"


ひとり格闘していたら先生と看護師さんが笑いながら迎えに来て下さいました^^;

タカラ、終わったのに今度は車に入りません、『ビビが行くならオデも行く』と頑張ります。んでまたビビと一緒に診察室に...

今日は中学生の女子が2名学校の職業体験で動物病院を体験していました。

せっかくなので^^と先生から声をかけられビビをさわさわ...感想はどうだったのでしょう。

私が初めて触ったのは生まれたばかりの仔犬でした。あの不思議で心地よい手触り...一生忘れません。



さあ、我が家では既に蚊が出没しています。そろそろ最初のフィラリアのお薬をあげなければ^^


我が家が与えているのは現在主流として使われている 1ヶ月に1回ずつ投与していくタイプのフィラリア症予防薬
蚊に刺された後体内に入ってしまった感染幼虫が血管内から心臓内に到達するまでが約2カ月、その前に殺滅することでフィラリア症を予防しています。
フィラリアの感染を防いだり、蚊を寄せつけなくするものではありません。
最初の投与は蚊が出だしてからひと月ほど後、最後の投与は念のため蚊が居なくなったと感じるひと月後まで与えます。
投与は下痢など体調の悪い時を避けますがうちの獣医さんがおっしゃるには最低45日までには与えてくださいということです。
我が家は大抵12月が最終、様子を見て1月分も用意して、大丈夫ならまた翌年つかいます。


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                      自分だけの世界に入ってロープと戦うタカラなのでした。
by del_quattro | 2011-05-27 15:40 | doberman life | Comments(0)
I love European dobermans
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