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CaballerialⅢ del Quattro

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CALL NAME : サブロク

11ヶ月

by del_quattro | 2015-09-30 13:32 | Comments(0)



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ムーの具合も随分安定してきました。

チャクラ&ドラコ、一緒に単独展、頑張ってきます^^



平成2710月4日

場所 秋ヶ瀬公演希望の国グラウンド



by del_quattro | 2015-09-17 16:09 | doberman show | Comments(2)

嵐のあと

私の所では思ったよりも あっさり過ぎ去った台風でしたが その後、各地で大きな傷跡を残して行きました。


被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。そして一日も早い復興を心から願います。



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ムーさん10歳 大きな術後、頑張りちう。
後ろから見ると 筋肉が落ちて細くなった後ろ足(特に右側、震えもあります)、
よく食べてはいるけど、背中の筋肉も落ち、背骨がしっかり触れてしまうほど
写真を撮ると、お顔もちょっとげっそりしてしまったかな?べっぴんさん台無しね(^^;




我が家では、ブログ「術後」のあと、ムーが突然立つ事が出来なくなりました。


お腹の一番薄く残した皮膚が壊死し、その痛みとヒキツレが原因で後ろ足が踏ん張れなくなってしまったのだと思われます。


獣医さんには夜の時間外にまたまたお世話になりました。テーピングを外してもらい、その夜はほとんど寝ずにマッサージ。



翌朝、少しマシになっているように感じました。

入院すると歩く事が出来なくなってしまうから、と獣医さん。リハビリと思って適度に歩かせることも大切だと言う事ですね。

バスタオルをお腹に巻き、上から引き上げ補助しながら立たせたり歩かせたりの毎日、獣医さんへは ほぼ1日おきに・・・


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自分で立ち上がれない分、ムーのストレスも大きくなり、夜中も何度も起こされます。

その度にバスタオルを使って立たせ、カラーを外し、補助しながら外に出します。


案外プライドが高いムーは 補助すると歩こうとしないのでフリーに、ハラハラしながら傍について犬舎周りを一緒に歩きます。

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寝ている事が多くなったムーの為に、人用の高反発マットレスを新調しました。高価な犬用ベットを思えば安いものです(^^;


今はお腹に結構大きな穴が開いてしまった状態ですが、朝晩たっぷりのイソジンでスプレーと抗生剤飲み薬で


少しずつ皮膚も安定してきてゆっくり回復に向かっています。


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雨にも負けず、台風にも負けず、ムーはお外を歩きます(^^;)床が滑らないように、ぼろタオルや毛布を引きつめました。


後ろの足をかばって前も痛めたようで、台風のあと、また少し心配な状態だったのですが、


今では犬舎に行くと自分で起き上がって、ドアのところまで迎えに来てくれていることが多くなりました。





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白のカラーは結局壊してしまったので(涙)ブルーのを使っていたのですが獣医さんがこんなのを見つけて用意してくれました。
ドーベルマン用?開きの少ないブルーとまったく同じサイズで、ステッカーにドーベルマンのシルエット。
透明な分、少しはストレスが少なく済むかな^^





There is always light behind the clouds. - Louisa May Alcott



雲の向こうは、いつも青空。


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ドラコと一緒に犬舎の番犬ちう! 


もう少し、もうしばらくのがまんです。



http://delquattro.xsrv.jp/



by del_quattro | 2015-09-12 15:27 | dog health | Comments(3)

respect

リスペクトする - 「尊敬する」「敬意を表す」



美しいです。彼女を見ていると、私が理想とするドーベルマン牝 のイメージとそのまま重なります。


強い、ぶれない、中性的なのに女性的で美しい、


今日は直接犬とは関係ないお話?でも関係付けちゃう私(笑)




私が大好きなダンサー「菅原 小春」さんです。6月にテレビ番組の「情熱大陸」で紹介されました。


今までダンスだけを通して見ていた彼女のいろんな想いが見えて、自分のことと重なる事も多く、とても心に響きました。


つい最近ではTDKのテレビCMでスティヴィー・ワンダーさんとコラボしています!






ダンスをタレントにしたくない。


ひとつのアートととして、ひとつのスポーツとして、人に知ってもらいたい。



I am not SHADOW DANCER.







すごいなあ、と思います。この若さでここまで まっすぐな想いを持っていられること。



私も自分が好きなドーベルマンのことを同じように考えることがあります


ドーベルマンは、たとえば、ただの愛玩犬ではないから、なんでもアリな万能な犬ではないと思うんです。

無償で飼い主を癒してくれたり寄りそってくれることはりません。

大切な仕事道具のように使い込んでは磨いて、初めて自分にしっくり来るような・・・


そして審査会も、実際関ってみれば、スポーツだと考えるのが一番しっくり来るように感じました。




自分の体で音を作る素晴らしさを


みんなは知ってて




泣きそうになった!



お互いジャッジをする空間じゃだめだから


シェア出来る空間


をかんじれてほんとによかた。



こんな空間を日本にも作りたい。



SWEDEN ワークショップでの小春さんのブログより引用)








う~ん、泣けるなあ



今までずっと、自分の犬に精一杯で、自分の犬しか見ることが出来なかった。


私も審査会の場を そういう風に感じられる人になりたい、


お互いがリスペクトしあえる人たちの中に、いつも自分を置いていたいと思います。






koharuさんの Workshop



そして、ワークショップという、皆と学ぶ、という環境にも憧れます。


犬で言うと、ヨーロッパではその地域にクラブハウスがあって、


夕方仕事が終わる頃から犬連れで皆が集まり、訓練の指導を受けたりするそうです。


家族であったり、友人であったり、飲食しながら、訓練の順番が来れば皆で応援しあって楽しい時間を過ごしているようです。


そういうのを犬舎さんが持っている事も多く、私もいつかそれが一番の夢です。


訓練する犬や人が特別なのではなく、もっと気軽に訓連を楽しめる場所がつくれたらいいなあ、と思います。


そこに行きつくには、自分自身がまだまだ、勉強、勉強!努力、努力!





漠然と想い描いていた理想、今現実のものとして やっとひとつ、進むことが出来ました。


理想に行き着くために やっとひとつ、たったひとつ、想いが叶っただけ、


でも今までもそうやって、いくつも壁を乗り越えて来たんだなあと思えます。


これからも犬を通して、いろんな人と出会いがあると思います。助けられたり、影響しあったり、反発しあったり、


そんな中で、自分自身をしっかり持って、成長し続けたい。


次の壁は、大きいです。いつもそうだけど、その直前に立たされたときって、心が折れそうになります。


上だけを向いて、まっすぐまっすぐ登って行けたらと思っています。





やりたいこと、叶えたいこと、誰かに知って欲しい事が、いっぱいある。


お腹の中で消化出来ず、言葉に出来ないことがいっぱいあって 吐きそう!


どうやったら その一つ一つを消化できるのか、


まだまだ! もっともっと! 頑張れますように






by del_quattro | 2015-09-08 15:21 | doberman life | Comments(0)
I love European dobermans

by ik-umi
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