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temperament


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これはドーベルマンという犬種が持つ性格、天性...
生まれつきの本質的な性格のことをいいます。
ドーベルマンは他犬種に比べ歴史は浅く。
たった100年と少し...人間を護衛するためにつくりだされた犬種です。

アメリカのサイトでこの稟性のことが
ドーベルマンの持つ7つの素晴らしい能力として説明されていました。
不得意な英語を訳しながら自分なりに理解し文章にしてみました。

1:ENERGETIC(エネルギッシュ)
ドーベルマンは活動的.積極的に動くことができます。
いつでも飼い主のGOの合図に用意が出来ています。

2:WATCHFUL(用心深い)
ドーベルマンは注意深く、その環境に機敏である。
自分の周りで起こっていることを耳と目で迅速に捕らえ
何においてもまず見逃す事はありません。

3:DETERMINED(断固とした)
ドーベルマンは容易に説得されることはなく
それらは固執しています。

4:ALERT(警告)
ドーベルマンは用心深く、自分の周りで起こっている事を知り、予測もします。
いつでも反応する用意ができているわけです。
飼い主はどんな時も冷静な態度でいられること、
そして犬のどんな小さなボディーランゲージをも読み取ること、が要求されます。

5:FEARLESS(恐れず勇敢で大胆)
ドーベルマンは何者をも恐れることはありません。
大胆で自信があり、せんさく好きです。
指示されたことに対し、目標を達成するために強い集中力を維持します。

6:LOYAL(忠実、誠実)
ドーベルマンは誰にでも愛情を与えることはしません。
他人にはよそよそしく冷淡です。冷淡は恐怖からではありません。
ドーベルマンのその愛情と忠実心を受ける事ができたならば、
もっとも信頼できる存在です。


7:OBEDIENT(素直で従順)
ドーベルマンは訓練しやすく仕事をすること趣味を持つ事を好みます。
主人にたいして忠実です。
主人にたいして着実であり続けたいという願望をわきたたせ
喜ばす自発性を持たせるようハンドラーによるポジティブな態度が必要です。


他のサイトもいくつか参考にして、自分なりにこういう感じにまとめてみました。
家庭犬として生活する場合、少しやっかいな部分が多いのかもしれません。
飼い主側が飼い方を間違え犬の稟性だけが強調されてしまえば
危険さえ伴う事も考えられます。
ドーベルマンを飼うにあたって必ずしも訓練が必要とは思いません。
でも訓練の基本は必ず躾であるはずです。
家族から正しく、愛情いっぱいに育てられたドーベルマンは
本当にかわいく、素晴らしく、美しいものです。
飼い主に課題を多く与える犬(扱いづらい部分が強調された犬)には
長い目で、前向きに大きな心で接する事が必要だと思います。
by del_quattro | 2013-11-19 14:11 | doberman life | Comments(3)
I love European dobermans

by ik-umi
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